大西屋薬局緑丘と漢方

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漢方相談

漢方相談

漢方薬を学ぶのに一番大切なことは、あなたの体質や症状にあったもっとも適切な薬を選ぶ事です。
漢方薬についてよく研究している薬剤師に相談することです。
ここに記されたものは一部の症状にすぎません。
この他にいろいろな症状がたくさんあります。
お気軽にご相談ください。

にきび・しみ

にきびの治療は漢方が最も得意とする分野のひとつであり、顔一面ひどいにきびで覆われていた人が漢方の服用によって見違えるようにキレイな顔になったという症例も珍しくありません。
しみ(肝臓)ホルモン不調によることが多いものです。

じんましん

じんましんは昔は食事などが原因で起こることが多かったのですが、現代では約95%が原因がはっきりしないと言われています。
漢方薬は体質を改善し、再発を防ぎます。蕁効があった例が少なくありません。

高血圧症

血圧が上がると頭痛・耳鳴りのぼせめまい息切れ・動悸不眠・肩こり・手のしびれなどが起こります。
漢方は血圧を下げることにより、まず全身の調和を整えながら根本的に改善していきます。

むくみ

動悸や息切れとともにむくみは心臓や腎臓の疾患で起こることが多いのですが検査では異常なしとわかってもむくみなどはよくあります。
漢方薬はその人の悪いところを補いながらむくみをとる事ができます。

貧血

最近、貧血が非常に増えていますが漢方では虚血あるいは亡血といい「脾胃虚弱」つまり消化器の衰えによって起こると考えます。
顔色が悪い立ちくらみ・手足が冷える食欲がないなど全体の症状をなおします。

生理不順

体質・症状に合った漢方薬を用いると生理不順や月経困難症など多くの女性が悩まされている生理痛の苦痛から解放されるばかりでなく同時に頑固なにきびや肌荒れや冷え性なども治ってしまう例が珍しくありません。

胃炎

精神的なストレスのたまりやすい現代の生活では胃腸病を多発させています。
その中でも慢性胃炎は現在医学ではなかなか治りにくい病気ですが反対に漢方では効果があがることが多い病気です。

肩こり

肩だけでなく首の後ろや背中などもこりやすいものですが、胃腸疾患や呼吸器疾患、婦人病疾患などのさまざまな原因で起こりますが漢方では水毒や悪血と考え血液や水の巡りを良くすることによって肩こりが治ってしまうことがよくあります。

痔(ぢ)

冷えると痛んだり、はれたり出血したりする痔を漢方では血液が停滞し、うっ血しやすい状態を徐々に解消しながら痔を治していきますので手術なしに治療するのです。
便秘がちの人、下痢しやすい人、産後の痔には特に漢方薬が得意とします。

蓄膿症

鼻がつまる、濃い鼻汁が出る、臭いを感じない頭が重い、鼻だけなど慢性的な症状は手術をしてもすぐ再発する例が多い物です。
この治りにくい副鼻腔炎に漢方が著効を発揮する事が少なくありません。

ぜんそく

ぜんそくは四季のうち秋ぐちから冬にかけてや梅雨時や春先に起こりやすく一般的に季節の変わり目が要注意時期です。
気温や湿度の変化の他、その季節の花粉類やダニ類などのアレルゲンの発生とも関係があります。

不眠症

現代医学の睡眠薬は習慣性がつきやすいものです。
漢方では自分で眠れない原因を見極めながら体質や神経症状を改善してだんだん眠れるようになってきます。

料金のご案内

漢方薬 大人、子供
一般漢方 400円~/日 体型や病により異なります。
高貴生薬使用 600円~/日
ペット 400円~/日 体型や病により異なります。

相談してご納得頂いた上で、漢方薬をご購入頂く流れとなります。
漢方薬は内容、量、生薬の質等によって価格が変動致しますこと、御了承下さい。
価格・お支払 すべて税抜き価格です。
各種クレジットカードがご利用頂けます。
◆クレジットカード:VISA、MasterCard、JCB
健康保険 健康保険は適用できません。
大西屋薬局緑丘にて購入された漢方薬(※)は、原則、医療費控除の対象となります。
ご希望の方は、ご購入時に大西屋薬局緑丘スタッフまでお申し付けください。
確定申告時に一年分まとめての領収書の発行は致しておりません。
(※) 一部対象とならないものもありますので、詳細はお問い合わせ下さい。